発音の思い込みをなくそう

〇ベットじゃなくてベッドですから!

レッスンをしていると
Bedという単語を聞き取れない
生徒さんが多いです。

こんな簡単な英語が?
日本語でもベッドって言うのに???

実はこれ、
日本語で当たり前に使って
いるからこそ
聞き取れないようなんです。

生徒さんの中には「ベット」と
認識している方が少なからず
いらっしゃいます。

ベットだと思い込んでいると、
Bedのdの音を強調しても分からないし、
「ベッドのことだよ」
と言っても自動的に
「ベット」に置き換えられ
’Beto’と書いたりします。

「英語を話しても分かってもらえない!」
それはこういった思い込み発音が問題です。

思い込みを捨て去って聞こえたように発音する練習をしましょう。

。。。とはいえ、
これがなかなか難しいんです。

Image by Couleur from Pixabay
〇耳慣れするしかないです

日本語は世界的にも発音が単純な言語です。

日本語にない発音は聞き慣れていないため、
発音するのも聞き取るのも難しいです。

もしチャンスがあるなら子供たちには早い内に、
出来ればカタカナ英語を覚える前に、
他言語の発音を聞き慣れて
もらった方が後々楽でしょう。

大人の場合は最初にしっかり発音を学ぶこと。

LRの発音だけじゃないです。
BV
STHSH
AU
FHなどなど、
日本語にはない、
日本人の多くが苦手とする発音はたくさんあります。

これらをまず知って、
意識して使い、
聞いて、
間違った思い込み発音を
なくしていきましょう。

自分の思い込みと
実際の音声のギャップに
気づくことが最初の一歩です。

 

ちなみに。。
bet (ベット)という単語は
「賭ける」の意味です。

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