これまでにこんなご依頼がありました

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※9/11にUPしようとしてうまくできずにいたものを再UPしています。

英会話教室をはじめたのは、
夫のミランと普通に会話を
楽しめる友人を
周りに作りたかったからです。

特に年齢など制限を設けては
いませんでしたが、
当初は子供たちの英会話教室に
なるかなと予想していました。

ですが私たちの予想に反し、
様々なご依頼を受けたので
少しご紹介します。

〇海外の銀行口座を開設したい

お仕事で海外の銀行口座を
開設したいAさんは、
銀行での簡単な挨拶や
口座開設のための
英会話レッスンをご依頼されました。

Aさんが口座を開設したかったのは香港

英語も公用語の一つですが、
通常は広東語を話す人ばかりで
実際に英語を話す人は
あまり多くないようです。

私たちはアジアで銀行口座を
開設した経験がありませんが、
オーストラリア、
ニュージーランド、
カナダ、
アメリカで口座を開設したことがあります。

その経験からレッスンをさせていただきました。

まず初めにお伝えしたのは
訛り

英語は世界語です。
どの国にも言えることですが、
世界中の人が英語を話すので
みんな訛りがあります

お手本通りのキレイな英語を
話す人の方が少ないです。

同じ英語でもイングランド人が
アメリカ人の英語を聞いても
慣れていなければ分かりにくいんだそうです。

考えてもみてください。
世界に比べたらとても小さな
島国の日本にだって訛りは
たくさんありますよね。

以前、東北を旅行中に
道を尋ねたんですが、
千葉の私には何度聞いても
分からなかったことがありました。

同じ日本人の喋る日本語でも
理解が難しいんです。

それが世界中で話されている
英語だったらどうでしょうか。

訛りがあって分かりにくいのは
仕方ないことであり、
お互い様です。

なので銀行の方とは
始めに簡単な挨拶をし、
理解できなくても慌てないよう
お伝えしました。

近頃は多くの国で、
海外で口座を開設する事が
難しくなってきました。

会話がままならず審査に落ちた
という話もネットでちらほら
見受けられます。

とにかく慌てず、
簡単な言葉で言いたいことを
ハッキリ伝えるための
練習をしました。

後日Aさんからは、
無事審査が通り口座を開設
出来たというお知らせを
いただきました。

〇文化交流の海外派遣前の会話練習

当時中学生だったBさんは、
地域の国際文化交流のための
1週間海外派遣に向けた
英会話練習のレッスンにと
いらっしゃいました。

1週間という超短期とは言え、
オーストラリアの一般家庭に
ホームステイだったので、

ホストファミリーとの
日常会話で必要であろう
会話練習をしました。

「お塩とってくれる?」
「洗濯物は朝までに洗濯カゴに
入れておいてね」

など、日常会話を英語で
皆さんは言えるでしょうか?

よく使う日常会話こそ、
学校では習わないんですよね。

時間がなかったので
ほとんど詰め込みでしたが、
ホストファミリーも優しく、
何とか会話することが出来たようです。

Bさんも楽しんで帰ってこられました。

現在高校生のBさんの学校は、
英語の授業は基本的に全て
英語オンリーだそうです。

そのため今も、
日常的な会話練習のための
レッスンにいらしています。

Skype翻訳の性能を知りたい

メッセージやテレビ電話が
無料で楽しめるSkypeには、
メッセージや会話を
リアルタイムで翻訳してくれる
サービスがあります。

CさんはこのSkype翻訳を
海外のお客様との商談に
活用できないかと考えられています。

実際に商談で用いる前に、
翻訳のレベルを確かめたい
というご依頼でした。

ビジネス英語は
どんな分野においても
専門的な会話が必要になってきます。

日常会話なら使える
クオリティでしたが、
いざビジネスの話に入ると
とても心配な結果になってしまいました。

コンピューターが翻訳
しやすい言葉を用いるなどの
話し方の工夫や、
異なる見せ方をするという
課題を残し、
また次回の練習をする予定です。

これは英会話レッスンでは
ありませんが、
なるほどこういった
私たちの使い方があるのかと
興味深いです。

〇英語の先生になりたい

Dさんからのご依頼は、
英語の先生になるための
審査があるので
練習をしたいとのことでした。

本番の審査は1か月後。

英会話にはブランクもあり、
先生の経験もなく、
期間も短かったので、
慌ただしいレッスンと
なりました。

回を重ねるごとに
何が足りないのかが
明確になります。

残念な結果となりましたが、
次回の挑戦に向けて
やるべき課題が見えてきました。

〇それぞれの事情があります

生徒さんたちそれぞれに
それぞれの目標があります。

年齢も性別も関係なく、
早すぎる遅すぎるということも
ありません。

旅行に行きたいから、
いつか海外に暮らしたいから、
英語が出来ないことがずっと
コンプレックスだったと、
とても熱心に学ぶ70を過ぎた
生徒さんたちもいらっしゃいます。

学びたい!
学ばなきゃ!
と思った時が
あなたのタイミングです。

皆さんの都合や目標に合わせ、
私たちをぜひ有効活用してください。

私たちは皆さんの目標のため、
全力でサポートさせていただきます。

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