コロナの後、どこ行こう?

〇英語を勉強するためのモチベーション作り

いつまでも
I my me, You your you
See saw seen…
なんてやってられません。
飽きてしまいます!

ですが継続は力なり。

言語を習得するには、
続けることがとも大事です。

【自分のやる気を保つ】
これがすごく大事なことなんです。
自分の気持ちは疎かにできません。

何のために勉強するのか。
私たちには理由が必要です。

自分が勉強を続けるための
源となる、
やる気を出せるもの探しを
してみましょう。

〇「必要だから」では、やる気になれない

今後英語を使う機会は
今よりずっと増えるでしょう。

今は必要じゃないけど
いつか必要になる。

そんな先の話は現実味がありません。

「全部あなたのためよ」
なんて言われても、
そう簡単に勉強したいなんて
思えません。

そんならゲームしたいよ!
なんて思っちゃいます。

ゲームなら徹夜しても平気なのに!

やりたいことだったら
不思議と私たちは
労力に対して鈍感になります。

学生さんには残念ながら、
英語は必須科目です。

英語が話せると
出来る仕事の可能性も広がります。

嫌々やる勉強でなく、
やりたい勉強に変えてしまえば
苦労も楽しく感じてしまえるはずです。

〇英語が話せる未来の自分を想像する

新型コロナウイルスによって
私たちの生活は一変しました。

世界が一度は近くなった現代、
いつまでも閉じこもって
いるなんてありえません。

私たちはいつかまた、
お互いに世界を行き交うはずです。

そのいつかの話をしましょう。

英語を話せたらどうしたいですか?
どこに行きたいですか?

英語が話せる自分を
想像してみてください。
出来るだけ具体的に。

どんな未来が待っているでしょうか?

その未来とは何歳くらいを
想像していますか?

あなたの今の年齢から逆算し、
どのくらいの期間が残っていますか?

夢なのであまり現実的で
なくても良いです。

あなたが思う最高に楽しいと
感じられる未来を思い描いてください。

そこが目指すポイントです。

夢に対して「どうせ無理」は
やめましょう。
諦めたらそこで試合終了です。

こっそり夢見ることに、
悪いことは何もありません。

〇コロナの後、どこ行こう?

私が子供の頃は
世界遺産を全て見て周りたいと
夢見ていました。

実際いくつか周ってみたら、
どこもステキなんです!

カンボジア
アンコールワット
(Angkor Wat)

朝焼けをバックにした寺院も
素晴らしく美しかったです。

カンボジアの遺跡群は
機会があればもう一度
訪れたい場所。

ベトナム
ハロン湾(Ha Long Bay)

私が訪れたときは
近くにまだ水上の村があって、
今とは様子が異なるようです。

お天気があまり
よくなかったんですが、
それがまたミステリアスさを
醸し出していました。

 

他にも、
オーストラリア
イタリア
バチカン市国
スリランカ
タイ
アメリカ
ニュージーランド
あちこちで世界遺産を
見てきました。

でももう全部見て周らなくても
良いと思えてきました。

世界遺産であろうと
なかろうと、
どこも面白く
素晴らしかったので。

ニュージーランド
マウント・マンガヌイ
(Mt. Maunganui)

北島にある、世界遺産じゃない
普通のビーチリゾート地。

アメリカ アリゾナ州
オートマン(Oatman)

ゴールドラッシュの時代に
栄えた採石の町。
今はロバに占領された町。

 

世界のあちこちに、
そこにしかない景色があります。

そこでしか出会えないモノや
人、動物たちが居ます。

コロナの後、
どこに行きましょうか?

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