〇子供たちを取り巻く英語環境
私が年頃の頃は
小室ファミリーが全盛期で、
ミスチルやサザンが
英語の歌詞をたまに挟むので、
英語カッコいい!
と感じていました。
映画では
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
『グーニーズ』
『インディ・ジョーンズ』
『ホームアローン』
に夢中になりました。
テレビシリーズの
『Mr.ビーン』
『X-ファイル』
を毎回楽しみにしていました。
洋楽はそれほど
聞かなかったんですが、
日本のお洒落テレビドラマに
カーペンターズや
ビートルズの曲が
使われていたりして、
よく分からないながらも
ちょっと口ずさんだりしていました。
私と同世代であれば、
恐らく多くの方が
幼い頃から海外の文化に
少なからずの憧れを
抱いていたと思います。
今の子供たちに聞くと
テレビを観る子が少ないです。
観るとしてもアニメ。
それ以外はYouTubeやゲームです。
YouTubeも良いんですが、
自分で良し悪しを
判断しづらい子供たちには
少し気を付けるべき点があります。
YouTubeは一度観た動画に関連するものがオススメとして
出てくるという特徴があります。
多くの情報を得られると
思いがちですが、
情報が偏りやすくもなります。
これを理解せずに居ると、
異なる視点を見逃しやすくなります。
海外文化に全く触れることなく
生活出来てしまうので、
海外に興味の無い子が多いのは
情報に偏りがある結果かもしれません。
もちろん、テレビに偏りが無い
というわけではありません。
一つだけでなく、
YouTube
テレビ
新聞など、
あらゆる媒体から
情報を取り入れ、
いろんな年代の人との会話を
経験してもらい、
いろんな意見に触れてもらうと
良いということです。